2004年度事業計画

《2004年度基本方針》
  1. 理事会組織、4専門部制、事務局体制など、執行体制の在り方について再検討し、実情を見据えながら、将来に向けての指針を出す。
  2. 協会規約をはじめ、諸規定の整備・再検討をはかり、民主的な組織運営、健全な協会運営の指針を出す。
  3. 当面は、個人会員・団体会員のサービスにあたる「共益性」の高い事業に着手する。
    また、団体会員の活動を広く一般に紹介する協会ホームページを立ち上げ、運用するなかで、「公益的な使命」を果たすように努める。
  4. より広い「顔の見える関係」作りに努めるため、継続した「D1ミーティング」等を開催する。また、個人会員の意見の反映の場、人材活用の機会を図る。
  5. 以上を踏まえた短期、中期、長期的な協会運営の指針を、次年度までに提案するよう努める。


《2004年度事業計画》

(1)キャンプ・野外活動等の普及および支援に関する事業

  1. 「総力キャンプ2004」の開催(「CIデー」「BUC」対象事業)
    ※「CIデー」:キャンプインストラクターズ・デー
    ※「BUC」:ブラッシュ・アップ・キャンパス
  2. 「D1ミーティング」の開催
  3. 事業受託および講師派遣
  4. 事業の共催・後援

(2)指導者の養成、および指導者の研修に関する事業

  1. 「キャンプ指導法徹底修練会」の開催(「BUC」対象事業)
  2. 「第2回関東ブロック主催事業」を主管(「BUC」対象事業)
  3. 団体会員による「キャンプインストラクター養成講習会」の共催認定
  4. 団体会員主催事業における「ブラッシュアップキャンパス対象事業」の認定
  5. 「派遣研修制度」の実施
  6. キャンプ指導者の検定

(3)キャンプに関する調査・研究

  1. 「第3回野外体験教員研修会」の開催

(4)キャンプに関する諸情報の提供

  1. 「会報 CAT/LETTER」の発行(年6回)
  2. 「ホームページ」の立上げ・公開
  3. 協会を紹介するパンフレットの改版
  4. 新聞・雑誌等、報道機関への情報提供

(5)日本キャンプ協会の構成機関としての機能

  1. 「第14回全国キャンプ大会」の協力
  2. 「自然体験活動指導者青年ミーティング2004」の協力
  3. 各種会議への参加

(6)関係諸団体との連絡調整

  • 東京都レクリエーション協会への継続加盟
  • 自然体験活動指導者協議会(CONE)との関係調整

(7)区市町村組織等の育成に関する事業

  • 「基本方針5項」を通して検討する。

(8)その他、前条の目的を達成するために必要な事業

  • 「基本方針5項」を踏まえ、組織の充実と活性化を図るため、期限を定め、以下の事項に取り組む。
  1. 「内部組織の充実」
    • 事務所の移転(8月度を目途に移転)
    • 内部組織の見直し(代議員・役員組織・専門部、各種会議など)
    • 諸規定の見直し、各種細則の整備
      • 規約等の見直し、整備
      • 新規制度の整備
      • 就業規則等の整備
      • 法人化の是非
  2. 会議の開催
    • 通常総会2004年5月25日(火)
    • 理事会●●7・8月度を除く、毎月第3火曜日(原則)開催
    • 部長会●●必要に応じて順次開催
    • 専門部会事業部:必要に応じて順次開催
      専門部会●研修部:必要に応じて順次開催
      専門部会●組織部:必要に応じて順次開催
      専門部会●広報部:8月度を除く、毎月第2火曜日(原則)開催

ページの先頭へ戻る 「事務局」トップへ戻る ホームへ戻る