<発足>
平成元年8月30日、第1期グループワーク・トレーニング専門講座の第3回目『応用講座(キャンプインストラクター養成兼)』の受講生が中心となり、交流と学習を継続するために『ふれあい友の会』として結成。
平成5年度より、GWT研究会とアウトドア・レク研究会の2グループに発展的分会をし、連携しながら活動していましたが、GWT研究会が改名し、独自の活動をはじめたため、初期の活動に戻し、平成16年4月より『ふれあいレクリエーション協会』と改名し、現在に至っています。
<目的>
「人と人、人と自然とのふれあい」をモットーとし、心の通ったふれあいのある人間関係を築くと共に、自然環境の理解と、活用について考え、人と自然に優しい、正しいレクリエーション活動の普及と、自然環境の保全、社会的弱者の自立・自活支援などの啓蒙及び実践を目的としています。
<会員>
東京ふれあい教育研究所が主催した講習会や福祉イベント等の修了者・参加者・協力者の有志及び家族で構成されています。
平成16年11月1日現在:80名(指導会員:16名、一般会員:42名、ネットワーク会員:22名)
<会費>
- 入会金(共通800円)
- 年会費(指導会員:2,000円、一般会員:1,000円、ネットワーク会員:500円)
<専門部>
登山部・キャンプ部・福祉部、ニュースポーツ部、GWT研究部
<運営>
各部の部長・副部長、指導会員の合議制で運営しています。
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