自然体験活動指導者のためのリスクマネジメントトレーニング
指導者として、活動やプログラムを提供する上では様々な能力が求められます。
安全に関しても『知識』『技術』はもちろんですが、それを活かすためには、目の前で起こっているリスクを的確に見抜き、対応・対処する能力が必要です。それらを身につけてこそ、事故やけがを予防することにつながります。
このコースでは自然体験活動の指導者として必要不可欠なリスクマネジメントの視点を段階的にトレーニングしていきます。
主催団体
日程
第1回:2009年12月12日(土)〜12月13日(日)
第2回:2010年1月30日(土)〜1月31日(日)
会場
第1回 開催地:東京都渋谷区・国立オリンピックセンター
第2回 開催地:尼崎市立美方高原自然の家 「とちのき村」
対象
18才以上の健康な方
募集人数
16名
参加費
18,000円(税込み)
※ コース中の全ての指導費 、装備費 、保険料を含みます。
※ ただし、食費、宿泊費、集合・解散場所までの往復交通費は自己負担でお願いします。
受付状況
申込み受付は終了しました
■ 持ち物 詳しいご案内は、お申込後に送付する参加要項をご確認下さい。
■ プログラムスケジュール(予定)
9:00〜 オリエンテーション、危険・リスクマネージメントについて
12:00〜 昼食
13:00〜 相互実習
(ひとつのグループが参加者役になり、片方のグループがリスクを観察します。)
17:00 一日目終了
二日目
9:00〜 終日、相互実習
16:00〜 まとめ
リスクマネジメントトレーニングの特徴このコース最大の特徴は、実際の実習を通じた体験ベースのトレーニングであることです。
そのため、本やマニュアルといった知識ベースでは身につけることができない学びを得ることができます。
≪トレーニングの進め方≫
トレーニングは、リスクマネジメントの概念を理解する講義に加え、指導者役と参加者役に分れての相互実習を行い、実際にリスクを見抜き、対処するトレーニングをします。
各実習後には指導者間、指導者と参加者間でリスクの検証を行い、視点の持ち方や参加者と指導者の感覚の違いなど、指導者として必要な視点を学んでいくことができます。
<講義> → <相互実習> → <検証> → <相互実習> → <検証> → <まとめ>
お申し込み・お問い合わせ
財団法人 日本アウトワード・バウンド協会 長野校
事務局受付 府川 淳子
〒399-9601 長野県北安曇郡小谷村北小谷大網
TEL : 025-557-2211
FAX : 025-557-2277
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